プロフィール

はじめまして

 

鶴岡市の操体法の整体らくしゅみの

鈴木敦士です。

宮城県仙台市出身51歳です。

 

 

 

昔は業者卸専門の旅行会社に勤めていましたが、地元に戻りたくなって会社を辞めました。その私が東日本大震災をきっかけに妻の実家のある鶴岡市に移住する事になったのは、不思議な縁としか言いようがありません。

鶴岡に来る前は宮城県南部の遠刈田温泉というところで、

宿泊客を相手にしたリラックス整体をやっていました。私の趣味の一つは温泉巡りと食べ歩きなのですが、鶴岡周辺にも温泉やおいしい料理を食べられる所が多いので感激しています。そのあたりはブログをお読みの方はご存じだと思います。

らくしゅみってなんですか?

整体院らくしゅみですと名乗ると、よく

 

「らくしゅみってなんですか?」

聞かれる事があります。

 

 

 

 

 

操体法では「楽な方へ動くと良い」と言われているので、そこから「楽」という言葉をとったのではないかとか、私は「趣味」が多いものですから、それをミックスしたものだと思われている方もおられるようです。

 

ラクシュミーというのはヒンズー教の女神の名前です。仏教では「吉祥天」という名前で知られています。旅行会社ではインドネシア専門でした。ジャワ島等はイスラム教ですがバリ島というのはヒンズー教の島なのです。ヒンズー教には神様がたくさんいて自由な所や、仏教との繋がりが深いところにひかれたということもあります。ラクシュミーは「美と豊穣と幸運の女神」という事で崇められています。吉祥天も「福徳安楽を恵み仏法を護持する天女」と言われているようですね。

整体を始めた理由

きっかけは旅行会社の名古屋支店に勤務していた時に、転倒して膝と足首を痛めた事があったのです。大学病院では手術が必要だと言われました。私はどうしても手術が嫌だったものですから、あちこちの治療院を回りました。そこで出会った先生が「たった3回で治してしまった」のです。もちろん手術はしませんでした。

 

その時の先生が使っていた方法が、今私がやっている操体法ととても良く似たオステオパシーという方法でした。先生には一緒に勉強してみないかというお誘いをいただいたのですが、当時の私はそこまでの覚悟がなかったのです。

操体法との出会い

実家のある仙台市に戻ってからは、整体院の先生に1年間教えていただきました。その整体院は温古堂の近くだったので、行ってみてはどうかと言われました。初めはだいぶためらったのですが、結局温古堂で橋本千春先生に教わるようになって、15年になります。早いものですね。

 

ほかにも温古堂で代診を勤められたことのある今昭宏先生、稲田稔先生にも教えていただきました。今先生は「仙台操体医学院」という学校を、稲田稔先生は宮城県柴田町で稲田みのる治療室を開いておられます。私は今でも顔を出す事があります。

 

温古堂では年に1回、操体バランス研究会という大会があるのですが、宮城にいた頃はスタッフとしてお手伝いさせていただきました。そこで本でしかお名前を知らなかった先生方にお会いできたのはありがたいです。

私にとって操体法とはなにか

操体法というのは治療や施術のテクニックであると同時に、生き方の指針とも言えます。「気持ち良さ」という事や、「欲張らずに間に合えば良い」ということなどはいつも意識しています。

 

操体法は「息 食 動 想」という4つが大事だと言われており、これらのことは「人間が必ず自分でやらなくてはいけないこと」です。息食動想が変わることで人生も変わってきます。毎日いろんな気づきがあって成長していけるのはありがたいです。

 

操体法というのは私にとって生き方そのものです。

高校の時は山岳部でした

当時は蔵王連峰を中心に、よく宮城県内の山を登ったものです。あとは2年間自転車旅行をした時があるのですが、この時は自分にとって気もちいい場所に巡り合うのが楽しかったです。今は鳥海山がお気に入りで、月山や羽黒山、周辺の里山なども庄内は素晴らしい場所がたくさんあるので歩き回っています。もしどこかでお会いしたら声をかけてくださいね。

私の生まれた時のお話をさせていただきます

私は体重が1100gの未熟児で生まれました。顔が茶筒ほどしかなかったと聞いています。生まれてから3ヶ月保育器の中に入りました。取り上げてくださった医師からは、この子はあきらめてくださいと3度聞かされたそうです。母はさぞ寂しい思いをしたと思います。

 

生まれた時から数年間は病気続きで、振り返ると人生最大のピンチの連続でした。よく乗り越えたものだと思います。母にはどれだけ感謝してもたりません。母さんありがとうね。

 

 

ありがたい御縁ですね

そんな私がこうして皆様の健康に関わる仕事をさせて頂いているのは、不思議な御縁としかいいようがありません。現代医学と愛がなければ私は自然に淘汰されていたことでしょう。

 

西洋医学だけでなく東洋医学や民間療法まで研鑽された、橋本敬三医師がまとめた操体法と出会い、今ここに在るご縁に運命めいたものを感じています。

 

私は自然療法が好きで、現代医学や西洋医学に矛盾を感じつつも、それなしには命を繋ぐ事は出来ませんでした。ありがたいと思いつつ、添加物や農薬、大量生産等に、これでいいのかと思っているのも事実です。

 

鶴岡で開業する事になったのもありがたい御縁だと思って、感謝しながら整体をさせていただいています。
ありがとうございます。

 

 


推薦状を頂きました


操体医学研究所 患者学研究室 塞馬堂 芳賀広澄先生より


芳賀先生は操体法を施術家の立場だけでなく患者の立場からも鋭く研鑽され全国の施術家から慕われています。

頂いた推薦状はちょっと褒めすぎではないかと気恥ずかしさもありますが良かったら読んでみてください。

鈴木 敦士先生の紹介


 

 

 

 

 

 



鈴木先生というよりはらっこさんとお呼びしたほうが、ほんわかとした雰囲気にはピッタリかもしれません。


私が鈴木先生に初めてお会いしたのは、私のブログを読んで白鷹まで訪ねてくださったときです。

その次は温古堂の講習会でした。もう6年前になるんですね。

 

私は7年前に脳出血のため右半身麻痺になってから、自宅療養を続けています。私は鍼灸師なのですが、整体院を開いたばかりで倒れ、施術は引退する事になりました。それで自分のリハビリも兼ねて、一般の方に操体法を教えられないかと思い温古堂の講習会に行ったのです。

 

温古堂の講習会というのは、施術のテクニックはいっさいやりません。基本操法と基本運動を毎月同じことを繰り返すのです。新しい操体の技術が学べると思った人は物足りないかもしれません。それでも同じことを1年繰り返すと体が変わってくるのがわかるのです。橋本千春先生の考えは、治療ではなくて自分の体に気づいてほしいということだったのです。

 

鈴木先生とは温古堂の講習会が終わってから何時間も話しをしたものです。当時は遠刈田温泉で整体院を開いておられました。まだ結婚もしておられませんでした。それが年下の美人と結婚したということをお聞きし、しかも震災の後は奥さんの実家のある鶴岡に来たと聞いて驚いたものです。

 

鈴木先生の最大の特徴は、持って生まれた「癒しの手」です。われわれ施術者は修行によって手の使い方を身に付けるのですが、たまに天から与えられる方もおられるのです。商売っけがなくてこだわりもある方なので、温古堂で15年勉強してきた経歴や、癒しの手を持っているのに、勿体無いなと思って見ています。そこがいいところかも知れません。

 

鈴木先生の今後のますますのご活躍をお祈りしています。

 

2014年6月1日

 

山形県白鷹町 操体医学研究所 患者学研究室 塞馬堂 芳賀広澄


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