操体法


人間は元々バランスがとれていて、病気などせずに健康な一生を送れるようになっていると言ったのは操体法を長年の研鑚により考案された(故)橋本敬三先生です。 不健康とは自然の法則やカラダの仕組みにそぐわない間違った事をすることによって、そのバランスが崩れることなのです。 痛みや辛さはそれを教えてくれるカラダからのメッセージ! 操体法はカラダを動かして痛いか痛くないかを自分で感じて 気持ちの良い方向に動かしバランスを整えていきます。



自力と他力

自分一人で行うのが自力」、

他の人に手伝ってもらうのが「他力言います。

私の所に来て矯正するのは「他力

家に帰って復習するのが「自力」です。

気持ちの良い楽な方に自分で自分のカラダを動かして

 整えるのはどちらも一緒!

自分の感覚を信じてその

感覚を楽しめるようになれば最高ですね♪

自力」よりも「他力」のほうが

劇的に体の変化を感じる事が出来ますが

穏やかに変化していく自分をみつめて

日課にして行う「自力」がなによりも大切です。

 

 


「快」と「楽」 

気持ち良い楽な方にゆったり動けば

それまで辛かったほうが楽になる!

文章にするとたったこれだけなのですが。。。

 

楽にもいろいろあるのです重要    「楽」 と 「快」

 

言葉で表現の違いを表す為に便宜上分けてみます。

自分に都合のよい(自分勝手)な「楽」な動きを続けていくと

歪みの原因になって

不快感や病気の原因になります。  自分勝手な楽

 

そうではなく自然法則やカラダの仕組みに沿って楽に動けば

自然とカラダは整っていきます。  ← 心地よい快

 


原始感覚を取り戻せ!

操体法の難しいところは

他の体操や健康法のように

先生やインストラクターの指示に従って

「はいこうやって~」「次はこうして~」とかの決まりごとが

あって無い事です。

 

自分で動いてみて

  1. 不快 
  2. 楽(自分勝手な)
  3. 快(自然な楽)等の

 

感覚の違いを自分が感じる事が大切になります。

 

人は元々初期の段階で不調を感じとる

 原始感覚という能力を持っていました。

世の中が便利になるにつれだんだん

忘れていったようなんですね。

原始感覚が研ぎ澄まされていけばちょっとした歪みで

不快感を感じられるわけですから、

ほんの少しの「快」でカラダが元に戻るようになります。

 

 


操体法の本

興味がある方は本屋さんやネットショップで

操体法の本を探してみてください。

 

創始者の橋本敬三先生が書いた

万病を治せる妙療法」は

哲学から体の動かし方まで難しい所もありますが

そのまま教科書になるような素晴らしい本です

お読みくだされば幸いです。

 


実践が大切

自分で動いてその感覚を大切にする操体法

本にとらわれすぎると

だんだん横道に逸れてしまう傾向があります。

かなり丁寧なイラストや文章でも

人それぞれ感覚や重心移動の表現は難しいものです。

最初に操体法の指導を受けてから

本等で復習しながら日々実践するのが

望ましいと思います。

当院にて一般の方向けの操体法教室を

行なっていますのでお問い合わせください。


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